永尾茶飯事とは

私たちの想い

みなさんは「日常茶飯事」という言葉をご存知でしょうか。
ごく普通のありきたりなことを指します。

その言葉には「茶」と「飯」という字が含まれておりその名の通り生活に溶け込んて日常となり、特別に気にする事がなくなってきているのが茶と米なのです。

特別な事柄ではないものの人の生活において欠かせないものであるのも事実です。

永尾豊裕園はそのお茶とお米を長きにわたって代々受け継いて作り続けてきました。

佐賀県嬉野の山奥で、山からの出水で作るお米は収穫量こそ少ないものの絶品のお米に仕上がります。
そして同じ地で育つお茶も良質なものだと自信を持っています。

このお茶とお米をたくさんの人に届けたいという想いで生まれたのが「永尾茶飯事」です。

同じ土、同じ水、同じ場所で5代にわたり、うれしの茶を栽培する永尾豊裕園。

茶農家であり、米農家てもある永尾裕園園主の永尾裕也はハイブリッド茶農家として今日も茶畑と田んぼに出向きます。

高校卒業後、4年間静岡でお茶の研修を受けて23歳で就農。先祖代々受け継がれてきた農園を後世に残すべく日々茶園と向き合っています。永尾製茶5代目(永尾豊裕園は私が就農してからの名称)を担っています。

永尾茶飯事米は嬉野温泉和多屋別荘の水明荘、日本料理利休で大好評をいただき、館内ショップを構える運びとなりました。
館内のレストラン「李荘庵」にて週末開催中の「おにぎり神谷」では永尾茶飯事のおにぎりとうれしの茶をお楽しみいただけます。


栽培するうれしの茶は「ティーツーリズム」で高付加価値化を実現し、隠し田の田代のおにぎり米は「おにぎり神谷」で高付加価値はもとより、多くのインフルエンサーにご指示をいただいております。